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STAY HOME-新型コロナウイルスの感染拡大対策

ノックス岐阜では、新型コロナウイルス感染拡大防止に、全力で取り組みます。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためには「接触を8割減らす」ことが必要と言われています。

外出して感染するのも不安、でもずっと家にいるのも不安… 働くことに不安を抱えて就労支援施設に通っている利用者の多くは、そう感じています。社会全体が非常事態で先の見えない中で、自宅で孤独に過ごすことで、働くことから遠ざかっていく感覚が生まれてしまいます。

サステイナブル・サポートでは、手洗い、うがい、換気、施設の消毒といった基本的な対策に加え、2月から職員の公私にわたる外出の自粛を呼び掛けてきました。

しかし、3月後半から岐阜において新型コロナウイルスの感染が広がり、4月10日に岐阜県・岐阜市でも非常事態宣言が出て、4月16日には緊急事態宣言が全国に広がり、岐阜県は「特定警戒都道府県」に指定されました。

「感染リスクを最小化し、サポートやつながりを維持する」ために、私たちにできることは何か。公共交通手段を利用した通所や10人以上が集まるプログラムは、利用者を感染リスクにさらすことになります。そこで、4月13日よりサステイナブル・サポートではICTを活用したオンライン在宅就労支援を開始しました。4月20日からは、職員もテレワークとなります。

オンラインでも、一人ひとりの不安やニーズに向き合うこと。個別に対話をすること。つながりを大切にすること。就労に向けて、今できることを、できる方法で、積み上げていくこと。

私たちは、新型コロナウイルス感染拡大防止に、全力で取り組みます。

末筆になりましたが、皆様の心身のご健康を心よりお祈り申し上げます。また直接お会いして、笑顔でお話しできる日を楽しみにしております。

一般社団法人サステイナブル・サポート

代表理事 後藤 千絵