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仕事と生活は表裏一体?

こんにちは。ノックス岐阜スタッフです。

就労移行支援事業所ノックス岐阜では、おもに精神疾患や発達障害の診断を受けている方の就職活動をサポートしています。
ノックス岐阜の見学に来ていただくと、よく「男女の比率はどれぐらいですか?」と質問を受けます。

過去の利用者さんを平均すると、だいたい男女の比率は 男:女=6:4 くらいです。

就労移行支援の制度として、基本的な利用期間は「2年間」。
この2年間の中で、自分についての理解を深め、希望職種についてリサーチをして、試行錯誤を繰り返しながら就職を目指します。

就職したら、ノックス岐阜は一旦卒業。
(就職後は定着支援事業として、利用を継続することができます。)

そのため、シーズンによっては、男女の比率は前後します。
ちなみに最近(2022年6月現在)のノックス岐阜は、男性のほうが多いです。

 


 

「働きたい」という思いに、性別は関係ありません。
とはいえ、
就職活動をする中で、同性のほうが相談しやすい悩みってありませんか??

共感してほしい、分かってほしい、正解が知りたい!と思うほど、自分に近い存在に相談したくなるもの。
女性だからこその悩みも、男性だからこその悩みも、それは同じだと思います。

ノックス岐阜の支援員は、男性スタッフも女性スタッフもおります。
そしてスタッフの私たち自身にも、生活があり、悩みがあります。
(悩みがないスタッフはおりません・・・これが現実。。)

子育てのこと、介護のこと、恋愛のこと、お金のこと、家族のこと、体調のこと、ライフワークバランス、地域のこと、将来のこと、仕事のこと。
悩みは尽きませんね。

 

先日、とあるTV番組で特集されていましたが、女性特有の悩みは、男性には理解されづらいものらしいです。

やはり、男性脳と女性脳には違いがあるのでしょうか?
(この話は長くなりそうなので、また別の機会に。)

 


 

お悩み相談でも、人生相談でもOK。
お気軽に、話しやすいスタッフにお声かけください。

もちろん、スタッフとの関わりだけでなく、利用者さん同士のコミュニケーションの中で、共感できることがあったり、新しい気づきがあったりすることもあります。
それも、就労移行支援を使うことの醍醐味かもしれませんね。

就労には必ず生活が伴います。
仕事が安定すると、おのずと生活も安定してくるもの。

一人一人に寄り添った支援が、ノックス岐阜の強みです。

 

「働きたい」

 

その願いに向けて、ここから一緒に、一歩踏み出してみませんか?

 


 

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